トピック
各ページはまず結論のモデルを渡してから、その根拠に降りていく。
- 請求書の1行の読み方1行は usage type と operation と charge type でできている。文法を知れば読める。
- 時間課金されない
- GB課金されない
- 個数課金されない
- 「無料」の正体無料とは、回ったメーターに後から当てた値引きのこと。メーターは止まっていない。
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- 個数課金されない
- タダのサービスが取り立てるものメーターを1つも回さないサービスは答えの終点じゃない。それが作ったものが3つ回す。
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- 個数課金されない
- EC2 は結局なにに課金しているのか時間と、出ていったバイト。API を呼ぶのは無料。
- 時間課金される
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- 何も動いていないのに時間で課金される時間メーターが測るのは活動ではなく存在。止める手段は削除だけで、「停止」はたいてい削除ではない。
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- 冷たいストレージは安いストレージではないストレージクラスは5つの値段を同時に決める。GB 単価は、冷たくすれば必ず下がる唯一の値段だ。
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- 個数課金される
- 「外」はどこから外なのか転送課金はインターネットの話じゃない。どのリングを越えたかの話だ。
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- 最低課金と切り上げどのメーターも最低単位を持ち、必ず切り上げる。請求されるのは使った量ではなく、その量が入った箱のほうだ。
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- 何が「1個」なのか1回の呼び出しが1個とは限らない。個数を決めるのはペイロードのサイズだ。
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- 表示単価は誰の単価でもない料金ページの単価は限界単価だ。境界をまたいだ瞬間、その数字は誰の実効単価でもなくなる。
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- どこで動かすかが値段の一部「AWS の価格」は存在しない。あるのはリージョンごとの価格で、請求書の usage type がどれかを名指ししている。
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- コミットメント割引が実際に買っているもの買っているのは容量ではなく単価。メーターは同じように回り、動くのは値段だけだ。
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- リソースのない請求リソースにぶら下がらない課金がある。タグも付かず、インフラを消しても直接は減らない。
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- 作る前に値段を出す見積もりとは「どのメーターが何回回るか」のモデルだ。外すのはレートではなく、メーターの存在ごと。
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- このコストは誰のものか請求書は「何を計測したか」で並んでいる。「誰のせいか」に変換する仕組みは、先に自分で作るしかない。
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- AWS が値付けしていない請求請求書の一部は他社のソフトで、AWS は決済経路にすぎない。メーターを決めたのは売り手で、いつものレバーは届かない。
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